ヘンリー王子の息子「アーチー」の由来は漫画の主人公!?

 

8日ロイター通信は6日に誕生したヘンリー王子の第一子の名前が「アーチー(Arcchie)」であると公表しました。

そしてこの「アーチー」という名前に対して今Twitterやインスタグラムでは色々な意見が飛び交っているようです。

 

名前の意味・由来

 

「アーチー」の意味ですが、もとは「アーチボルド」の略称で純正・大胆・勇敢という意味があるそうです。

イギリスの皇太子になる子供にはぴったりの名前だと思います。

日本人には「アーチー」という名前はあまり耳なじみが無い名前ではありますが、

メーガン妃が生まれ育ったアメリカでは「アーチー」という名前は一般的なもので人気の名前のトップ20には入るそうですね。

 

アーチーは漫画の主人公!?

 

これもまた日本ではあまり馴染みがない漫画なのですが、アーチーコミックスという漫画がアメリカにはあり、国内では知らない人がいないほどの人気なんです。

最近では動画配信サービスのネットフリックスで『リバーテイル』というドラマの原作として話題になっていますね。

 

なので「アーチー」自体は名前として一般的なのですが、その名前を選んだヘンリー王子に疑問の声があるようです。

「アーチーという名前は漫画からとったんじゃない?」

本人もメーガン妃もこの名前を気に入っているようで、「赤ちゃんは静かで本当に機嫌が良いです。夢のように素晴らしい日々です」とコメントもしています。

特にメーガン妃の故郷であるアメリカで人気のコミックなので、この名前に対して思い入れもあるのかもしれません。

 

メーガン妃にもきっとヤンチャな青春時代があったはずですから!

 

アーチーはどんな漫画?

 

では「アーチー」王子のもとになっている『アーチーコミックス』とはどんな漫画なのでしょうか。

アーチー・コミック(Archie Comics)は、アメリカ合衆国の漫画出版社である。代表作に、架空のティーンエイジャー、アーチー・アンドリュースやベティ・クーパー、ヴェロニカ・ロッジ、レジー・マントル、ジェグヘッド・ジョーンズなどが出てくるシリーズがある。そのシリーズの編集・出版はジョン・ゴールドウォーターが行い、ストーリーは ヴィク・ブルームが担当し、作画は ボブ・モンタナが行っている。

※Wikipediaより引用

アーチーコミックスとはアメリカの出版社の名前で、その中にアーチーという主人公の出てくるシリーズがあり、そこから名前をとったようですね。

またネットフリックスで実写化した話題の『リバーデイル』では主人公の名前が「アーチー」なので、

アメリカの人にとっては主人公に使われるくらい「アーチー」が一般的に浸透している名前ということがわかります!

 

アーチーが主人公のリバーテイルって?

 

ネットフリックスで話題の作品リバーデイルですが、原作とは内容が異なります。

まず原作では1994年のアメリカを舞台にしているのに対し、「リバーデイル」では21世紀の今を舞台にした青春ストーリーとなっています。

ただ一般的な恋愛ものとは違い、さすがネットフリックス。

信じられないような数々の事件が巻き起こり、ハラハラドキドキの展開が満載です。

 

それに対して原作の「アーチー・コミックス」では町に住む高校生たちの生活をコミカルに楽しく描いたものです。

刺激の度合いが違います!

 

イメージとしてはちび○子ちゃんに事件の要素を加えて、高校生にもかかわらず大人な展開にハラハラドキドキといった感じでしょうか。

まあ、それは僕の勝手なイメージですが。。。

 

アーチーという名前に世間の反応は?

https://twitter.com/beautybay/status/1126153374511042560

 

思ったより評判良いようですね!

ただ、報道を見て聞いた人の中には

「アーチーとは漫画の中の名前だ!」

「犬や猫じゃあるまいし・・・」

と批判的なコメントを残している人もいました!

やはりイギリス王室のニュースということもあり、世間の関心も多く、いろいろな意見が出てくるのは仕方ないですね。

 

まとめ

 

・「アーチー」はアーチボルドの略で純正 大胆 勇敢の意味がある

・日本ではなじみが無いが、アメリカではトップ20に入る人気の名前

・「アーチーコミックス」のリバーデイルの主人公「アーチー・アンドリュース」から名前をとった可能性

 

王子の子供なので賛否両論は分かれるかもしれませんが、個人的には漫画からとった名前って結構素敵だなって思います。

親しみがあるし、名前の意味も力強い印象もありますよね!

なので「アーチー」君には名前に負けない勇敢な王子様になってもらいたいです。