忘年会・新年会には欠席!行きたくない!断り方、理由を考えよう!


 

忘年会・新年会シーズンが近づくにつれ、憂鬱な気持ちが出てきます。

「今日は無礼講!!」

なんてことは絶対なく、忘年会・新年会を仕事の一つと考えている人も多いですよね。

気の合う仲間となら朝まで飲み明かしたいと思いますが、なぜ年末年始に上司のご機嫌をとらないといけないのでしょう

きっとこの記事を読んでくれているあなたも同じ気持ちのはず。

そこで、忘年会・新年会に行きたくない人に向けた欠席するためのポイントを載せましたので、ぜひ参考にしてください

 

新年会には行きたくない人は増えている!?

 

「家のコタツでテレビを見たい・・・」

会社からの忘年会・新年会のお知らせが届いたとき、参加したくない人はこう思っているでしょう。

「わたしは、行きません」と直球を投げれる人は良いのですが(そんなメンタルの持ち主はいるのでしょうか。)ほとんどの人は、何かしらの理由がないと断れないものですよね。

ただ忘年会・新年会に対する考え方も昔と今では変わってきています。

 

忘年会・新年会に行きたくない人が増えている!

©https://event.spacemarket.com/

 

まずは企業に忘年会のアドバイスをしている会社「スペースマーケット」が調査した「2018年 忘年会・新年会に関するアンケート」の結果をご覧ください。

これは会社での忘年会のケースですが、行きたくないと回答している人が、全体の4割を占めているんです!

昔に比べて参加したくない人は年々増えてきているようで、忘年会・新年会は仕事の延長線上という認識が高いのも原因の一つですね。

 

忘年会・新年会に行きたくない人の声

 

最近では忘年会・新年会に行きたくない人が増加しているということがわかりました。

しかし、ケースは人それぞれ。

なので実際に忘年会・新年会に行きたくない人の声を載せました!

あなたと同じような理由の人はいるでしょうか。

 

社会人の忘年会・新年会に行きたくない理由

社会人 男性
行くのが面倒
お酒が飲めない
その場所でひとりひとりが反省や抱負を言うのが伝統?になっている
家でゆっくりした方が楽しい
親しい人がいない

でも笑顔を振りまいて何となく参加している状態です。

社会人 女性
職場の新年会に行きたくないのです。
理由は、次の日のこととか、新年会に出た後、帰宅して家事がたまってる、とか思ったら、家にまっすぐ帰って自分のすることしてたい、と思うからです。
社会人 男性
会社の飲み会にたまに参加しても、全然皆と親睦が厚くなりません。
私もかもしれませんが、その場しのぎの心がこもってない話が嫌です。
毎回新年会や納涼会の時期になると、日に日に行きたくないなって本音が出てしまいます。

社会人 男性

今日新年会かあるのですが親しい人がいなくて 更に嫌な人がたくさん参加するのでおそらく1人ぼっちになります。

ほんとうに楽しみではないので行きたくないです。

社会人 女性
明日、忘年会に行きます。
死ぬほど行きたくありません。
高い金を払って精神的苦痛・辱めを受けに行く拷問のような時間が待っているからです。
私は新入社員で、余興として何か出し物をしなければなりません。
なぜそんなことをしなければならないのでしょう。

 

社会人以外の忘年会・新年会に行きたくない理由

大学生 男性
サークルで半ば強制参加のようになっている新年会があるのですが行きたくありません。
今年二十歳で成人式前に新年会が行われるということもあり、成人式関連で何かいい断り方はないかなと考えているのですが思いつきません。
大学生 女性

バイト先で新年会に誘われました。
最初に聞かれた時は行けると答えたんですが、その後詳細を送られてきて思ったより会費が高く、テスト前という事もあって正直行きたくないです。

大学生 男性

まじ行きたくない。友達同士の新年会。
知らない人が5人もいるのは嫌だな。

主婦 女性
旦那の友人家族と忘年会新年会、参加したくない。

行きたくない理由は、人見知りで人付き合いが苦手なので、子供の為のママさんの付き合いなどの絶対的に必要な付き合い以外は、今以上友達を増やしたいとか思わないので。

 

忘年会・新年会に行きたくない理由

こうやって調べてみると、忘年会・新年会に行きたくない理由として多かったのが以下の通り。

■プライベートを充実させたい

■上司の対応がめんどうくさい

■お酒を飲みたくないor飲めない

■人間関係がめんどうくさい


いくら忘年会・新年会はお酒の場といえど上司の接待やイベントの企画は、もはや仕事だ!!と考えている人も多いですね

特に若手である以上いろいろと気を張ることも多く、会の終わりには疲れがドッと出てしまうもの。

しかし、忘年会・新年会を断ることはすごく勇気がいります。

そんなあなたの為に、忘年会・新年会を断るポイントを紹介しますので参考にしてください!

 

忘年会・新年会を欠席するための有効な断り方・ポイント!

 

忘年会・新年会を欠席する かつ 周りの評価を下げない

行きたくない人にとって理想ですよね。

その理想に少しでも近づくために、ここでは有効な忘年会・新年会の断り方ポイントを5つ紹介します!

 

①断る以上、嘘をつく必要はある。

 

「行きたくないので行きません。」

当り前ですが、そう言われたら上司や先輩は良い気分ではありません。

欠席には何か理由をつけることが大事です。

馬鹿正直は痛い目を見る時代なので、理由がたとえでも構いません!

嘘をつくので良心が痛むかもしれませんが、忘年会・新年会に参加することが苦痛と感じているのであれば、多少のも仕方ありません。

また「本当は参加したいのですが、○○なため参加ができません。」など、理由の前には本当は行きたいという想いを伝えるクッション言葉が必要です。

このクッション言葉を入れることで、言葉のニュアンスが柔らかくなります。

 

ポイント 欠席した次の日に差し入れを持っていく!

 

誘いを断れたとしても、アフターフォローを忘れてはいけません。

忘年会・新年会のあと、「この前は参加できず申し訳ございませんでした。」と言葉だけかけるよりも

「これほんの気持ちですが・・・」とみんなで食べることが出来るお菓子なんかを買っていった方が好印象です!

終わりよければすべてよし。

忘年会・新年会に参加しなかったことよりも、気が利く人の印象が勝るので絶対に行いましょう!

 

②やはり強い!「医者に止められているので・・・」

 

忘年会・新年会にはお酒がつきもの。

その場に上司や先輩がいると、飲め~!って言われる可能性があります。

嫌ですよね・・・

なので、そうなる前にお医者さんの力を借りるんです!

「この前の健康診断で医者にお酒を止められまして・・・」

「お酒をこれだけ(指でちょっとのポーズ)飲んで倒れてから、飲んじゃいけないと言われました。」

さすがに身体にかかわることは強要できません。

あらかじめその旨を伝えておけば、無理に誘われることはないでしょう!

ただお酒が飲めないとウソをついたことで、その後同僚や上司の前ではお酒を飲めなくなりますが・・・

 

注意!ソフトドリンクの存在

居酒屋さんではソフトドリンクも飲み放題に入っているので

「お酒は飲まなくていいから来なさいよ」と言われる可能性があるので注意してください!

 

③意外と盲点!「何年ぶりかの同窓会に参加するので・・・」

 

年末年始になると、同窓会が増えます。

毎日顔を突き合わせている同僚やメンバーとはちがい、何年に1度も会えるかどうか。

その日に行かなければ次いつ会えるかわからないのに、同窓会を断らせ、強制的に忘年会・新年会に参加させる可能性は低いと考えます。

しかも同窓会は今のフィールド(学校や会社)と関係ない人たちが集まる場。

あとあとウソだとバレる心配も少ないので、断る手段のイベントとしては有効です!

 

社会人注意!結婚式はやめておこう

友人の結婚式は誘いを断る手段として有効ではありますが、一般的に結婚式は土日に行われるもの。

一方忘年会・新年会は会社の業務終わり(主に金曜日)に行われますよね。

「あれ?平日に結婚式あるの?」と疑われたらまた言い訳を考えなければいけません。

少しでもリスクを減らすために、結婚式などの休日に行われるイベントでの欠席理由は避けておきましょう!

 

④幹事を買収する

 

独りで立ち回るのには限界があります。

それなら会の責任者である幹事に味方になってもらいましょう。

その時も「実は○○でいけないんだけど、上司には断りずらくて・・・」と

「ただ行きたくないからではなく、ちゃんとした理由があるから欠席する」ということを後押ししてくれと頼むのです。

幹事が味方になってくれれば、上司や先輩へのフォローも期待が出来ますよね。

そして必要ならば1次会の会費を支払いましょう!

幹事としては会費が足りなくなるのは深刻な問題です。

あの空間に行くくらいなら、少しの出費を惜しむことはありませんよ!

 

⑤1次会の途中でフェードアウト

 

いわゆる顔だけ出すパターンです。

乾杯が終わり、それぞれが各々話し始めた時を見計らって幹事の人に帰ることを伝えましょう。

最初から居て印象を残しておけば後はみんな酔っぱらってくるので、誰が最後までいたかは覚えていないはずw

また最終手段としては「この時間になったら電話して」と家族や友人に会の途中に電話をしてもらいます。

そうすれば「すいません。今○○から電話があって、行かなきゃいけません!お先に失礼します!」と退出できます。

ちょっとした演技が必要になりますが、角が立たずに帰ることが出来るのでおススメです!

 

以上です。

これはあくまで例であり、もちろん100%成功するわけではありません。

ただ、忘年会・新年会に関しては有効な断り方・ポイントなのでぜひ参考にしてください。

あとは上司や周りとの人間関係が良いか悪いかで成功率も変わってくるのかなと。

 

忘年会・新年会に行かないとどうなる?

 

忘年会・新年会に行かないための方法をご紹介しましたが、実際に行かなかった場合どうなってしまうのか。

そこを心配している人も多いと思います。

考えられるケースを記載するので、そのリスクを考えたうえで、忘年会・新年会に参加するかどうかを考えてください。

 

①人間関係が悪化する

 

やはり一番心配なのは、コミュニティでの人間関係が悪化すること。

未だに日本では、「こういった大きい飲み会に参加しない人はノリが悪い。」「だから仕事ができないんだ。」というレッテルを張られてしまいます。

「いや、仕事の延長というなら残業代払えよ!」

こちらの主張はお構いなしに、忘年会・新年会には来るもの。上司の機嫌を取るもの。

最近では減少傾向にありますが、少なからず社会全体でその考え方が残っているのは事実です。

忘年会・新年会に参加しないことで、あなたのことを良しと思わない人もいると理解したうえで「参加をしない」とはっきり伝える必要があります!

 

②本当に大事な人と関わる機会を失う

 

忘年会・新年会は何も嫌な上司・先輩、同僚と関わるだけではありません。

今まで話す機会が無かった人とハードルが低く話が出来る場でもあります。

仕事が出来る先輩や、面倒見の良い上司に相談出来たり、プライベートでも付き合いに発展するような可能性があります。

忘年会・新年会はいつもの仕事とは違った一面が見られる機会。

参加しないことは、自分にとって価値のある人間関係を作る機会を失うことになると理解しておきましょう!

 

 

忘年会・新年会に行かないことでの影響を考えましたが、このリスクを考えたうえでも「やっぱり行きたくない!!」となるのであれば、勇気を出して断りましょう!

大切なのは人間関係時間お金など、自分が何を一番大事にしているかを理解して行動することですよ♪

ただそのためには、自分を守るためにも最低限にリスクを抑えるべきです。

なので次に断る際に気を付けるべきポイントをお伝えします!

 

注意!中途半端な断り方は関係を悪化させる!

 

今までは、忘年会・新年会の有効な断り方・ポイントを紹介してきましたが、

ここでは、やってはいけない忘年会・新年会を断るときのポイントを紹介します。

中途半端に断って職場やサークルでの人間関係が崩れてしまわないよう、参考にしてください!

 

× あいまいな返答

ちょっと予定があって。
行けたら行きます。

このような返答は、相手に「本当に予定があるのか?」「こりゃ行きたくないだけだな」と疑問を持たせるので、してはいけません。

「新年会には行けません!なぜなら○○だからです!」と理由もはっきり伝えるようにしましょう!

 

× タイミングのずれた返答

寒さのせいか、体調が悪くて・・・

こちらはその日の飲み会なら通用するものですが、今回は使えません。

なぜなら忘年会・新年会はあらかじめ予定が決まっているもの。

当日に体調が悪くなるかは分かりません。

運よく(笑)当日体調を崩したとしても、ドタキャンをすると幹事の負担が増えてしまい関係性が悪化します!

忘年会・新年会の日が確定した段階で幹事には欠席理由を伝えるようにしましょう。

 

× 親戚が亡くなって・・・

父方の祖母が亡くなってしまって・・・

嫌なお誘いを断るときのお決まりフレーズで、いまだに使っている人も多いようです。

たしかに葬儀を欠席してまで、忘年会・新年会に行く理由はありませんよね。

ただ考えてみてください。

そんな偶然ありますか?w

完璧に疑われるし、身内が亡くなると嘘をつくのは良心が痛みますよね。

元から決まっている物をドタキャンすることはリスクが大きいので、断る理由は早めに予定がわかっている事にするべきです!

 

まとめ

 

以上が『忘年会・新年会には欠席!行きたくない!断り方、理由を考えよう!』の記事です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

忘年会・新年会の季節が近づくにつれて憂鬱な気分が沸き上がってきてる人も多いと思います。

ただ、それはあなただけではありません

冒頭で載せたようにいろんな人が、忘年会・新年会には参加したくないと考えています。

イベントを断るのは正直気が引けますが、自分の時間を大切にするためにも勇気を持って行動をおこしましょう!

この記事があなたの手助けになれば、ぼくも嬉しいので、忘年会・新年会を穏便に断りたい方はぜひ参考にしてくださいね。