【フジロック 2020】 持ち物(必需品)の準備・服装(ファッション)は雨対策を忘れずに!

フェス

 

【FUJIROCK(フジロック) 2020】が8月21日~23日の3日間で今年も開催されます!

この記事では、【FUJIROCK(フジロック)2020】に参戦する人に向けて、持ち物(必需品)当日着ていく服装などを簡単に解説しています!

持っていくものをあげたらキリがないので、最低限これは必要!というものを書いています。

当日やっちゃったー!!とならないためにも、ぜひ参考にしてください。

 

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【FUJIROCK 2020】必需品はこちら!

 

FUJIROCKは他のフェスに比べると持っていくものが多くなってしまいます。

都市型フェスと違って山の中で行われるので、どうしてもキャンプ色が強いんですよね。

初参戦の方が考えなければいけないのが雨や衛生対策。

また緊急時用の身分証は忘れないようにしましょう!

 

チケット・旅券・キャンプ券は絶対無くさない!

 

これは当たり前かもしれませんが、毎年ハシャギ過ぎて無くしてしまう人が続出しています。

チケットは当日リストバンドと交換になります。

このリストバンドを一回でも外してしまうと、強制退場か改めて買わなければいけません。

命の次に大切なのはリストバンドだと思っていてください!

 

FUJIROCKにはクロークが2か所確保されているので、大事なものはそちらに預けるのがベストですね。

雨が降ってきて旅券がボロボロになっては大変なので…

 

現金

 

最近のFUJIROCKでは、ICカードを使った買い物が可能になっています。

全店ではありませんが、フード系のショップであればだいたい使えます。

ただ使えない所もあるので、いくらか現金は多めに持っておいた方が良いですね。

クロークには貴重品は預けれらないので、現金は防水のパックに入れて持ち歩くのがベストです!

 

もしもの為に保険証・身分証明書

 

都市型フェスとは違い、山の中で開催されるFUJIROCK。

害虫や熱中症対策をしていても、体調が悪くなる可能性は十分にあります。

体調が悪くなって病院に運ばれたとき、保険証や身分証明書が必要となるので必ず持っていきましょう。

原本を持っていくのが怖ければ、コピーでも構わないのでファイルか何かに入れてクロークに預けてしまいましょう。

もしクロークで預けられない場合は、身に着ける必要があるので無くさぬようご注意ください!

 

スマホバッテリーは出来れば2つ欲しい

 

FUJIROCKは山の中で行われるイベントで電波がつながりにくいイメージがありますが、最近は基地局の開設が行われたので、電波状況は良好ですね。

ただ、実際に多くの人が一度にスマホを使うことで一時的に電波が悪くなることがあります。

そうなると、必死で電波を探そうとスマホが充電を使いまくるので、バッテリーの減りが早いです。

機内モードにしていれば減りは少ないですが、知人と連絡を取るのに不便です。

そのため、予備の充電バッテリーは必需品と言えるでしょう。

出来れば2つあると安心なので、持っていない人はこれを機に購入することをおすすめします。

 

 

日焼け止めや虫よけスプレーで身体を守ろう!

 

すべて野外でライブが行われるFUJIROCKにおいて、日焼け止めと虫よけスプレーは必須アイテムです。

晴れていれば日中真夏の日差しが降り注ぎ、熱中症になる危険性があります。

また山の中なのでブヨやカといった害虫対策も忘れてはいけません。

熱中症対策としては、日焼け止めの他にも冷えピタや水筒でのコマメな水分補給も大事になってきますね。

 

雨具や防寒着が無いと大変なことに…

 

FUJIROCKでは毎回必ずと言っていいほど雨が降ります。

しかも会場内は傘をさすことが禁じられているので、雨具が必須アイテムです。

公式サイトでも簡易性のビニール雨合羽ではなく、ポンチョやレインコートなどしっかりした雨具を推奨しています。

ひどい時には大きな水たまりが出来るほど雨が降ることも。

荷物になるからと雨具を軽んじていると痛い目を見ることになりますので、ご注意を!

 

折り畳みの椅子

©https://kakakumag.com/sports/?id=10596

 

FUJIROCKの会場はとても広いです。

会場は冬場、スキー場として使われているので足場は決して良くありません。

山道になれている人でも足に疲労が溜まってしまうので、少し休憩できる椅子があると助かります。

折り畳みの椅子と言っても、小さいもので200g以下の椅子も売られているのでチェックしてみてください。

足場が悪い山道で椅子があるのと無いのでは休憩した時の回復度は全く違います!

 

【FUJIROCK 2020】あったら嬉しい持ち物はこちら!

 

FUJIROCKに参戦するうえで、体調管理は必要不可欠。

必需品とは言いませんが、持っていくと良いものをまとめました。

 

ポンチョやレインウェア

©https://yamahack.com/631

 

必需品の方でも書きましたが、本当に大事なのでこちらにも。

簡易的な薄いビニールの雨合羽では、長時間雨を防ぐことはできないので持っていくのなら登山用のポンチョやレインウェアをおススメします。

最近は機能性とデザイン性のあるポンチョやレインウェアも多く販売されているので、一つ買って持っていった方が良いですね。

使わない時は小さくたためて袋に入るので、荷物がかさ張ることもありませんよ♪

 

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カイロや上着などで防寒対策

 

昼間は真夏の太陽が照りつけるFUJIROCKですが、会場が山の上にあるため夜は気温が一気に下がります。

また雨が降り身体が濡れてしまった状態で気温が下がると風邪をひく原因に。

着替えはもちろんのこと、厚めの上着を1枚持っておいても良いでしょう。

また季節的に売っているか分かりませんが、カイロがあるとより寒さをしのげますね。

 

ICカードでお買い物が可能!

 

最近のFUJIROCKでは、飲食店や雑貨屋でICカード(スイカなど)が使えるようになりました。

もちろん全店ではないのですが、現金を出し入れしなくて済むのは野外フェスにおいて大変便利です。

あらかじめ3000~5000円ほどチャージしておけば、特に問題なく過ごせるのではないかなと。

ただ使えないお店もあるので、現金も所持しておいてくださいね!

 

除菌シートや、ばんそうこうで衛生管理

 

以前に比べて環境も良くなりましたが、会場が山の上ということもあり衛生面では都市型フェスには劣りますね。

特にトイレや食事をする際に、ウェットティシュや除菌シートが重宝します。

また屋外での活動になるので、ばんそうこうや消毒液。

砂ぼこりがひどい時には目薬なんかもあった方が良いですね♪

 

水筒があればお茶がもらえる!

 

空の水筒があれば、象印が提供している「出張!給茶スポット」でお茶を無料で入れることが出来ます。

暖かいお茶もくれるので、夜気温が下がってきたときに身体が冷えないように出来るのはありがたいですよね。

水分補給はFUJIROCKにおいて必須対策なので、こういったサービスをうまく活用しましょう!

 

夜に足元を照らす懐中電灯

 

ステージ周辺でも夜になると、暗く足元が見えない箇所も出てきます。

足場の悪い道を歩くとき、足元を照らせる懐中電灯はとても重宝します。

ただそこまで大きいものは必要なく、ペンライトを持ってきている人が多い印象ですね。

あとは充電が心配ですが、スマホのライトを使っている人も多かったかな。

帽子に着けられるヘッドライトがあればベストですが、他の人も照らしてくれるのでそこまで本格的でなくても大丈夫です。

また夜にご飯を食べる時も手元が照らせるのはありがたいと思います!

 

不織布三層構造マスク

【FUJIROCK 2020】服装(ファッション)のおススメ♪

 

都市型フェスとは違い、フジロックは山の中で行われます。

毎年雨が降ったり、昼間は熱く夜は寒い。

他のフェスに比べ、それなりの準備をして参加しなければ痛い目を見ます。

 

服装に関する基本的なポイントとしては…

  • 強い日差と気温を考えた熱中症対策
  • 雨は確実に降ると考えた格好
  • 一日中動き回るので、身体の負担を避けたファッション
  • 派手にキメろw

 

ここでは必要最低限の服装をポイントと一緒にお伝えしますので、参考にしてください!

 

上はT-shrtsで大丈夫!

 

基本的にトップスはT-shrtsの人がほとんどです。

常連組は過去のフェスやライブT-shrtsを着ていきますが、持っていない人も多いかと思います。

あとこれは僕の主観ですが、他のフェスよりも派手な柄のT-shrtsが多い印象です!

特に山の中なので、色も目立った方が見つけやすいですし解放感もあるので普段は着ないような柄でも自然となじんでしまうんですね。

出来れば通気性がよく汗を吸い取る、速乾性のT-shrtsが良いと思います。

 

下のパンツは短パンが多い

 

フェスの恰好と言えばT-shrtsに短パンですよね。

FUJIROCKにおいても同じですが、できれば短パンの下にレギンスをはいた方が良いかと。

理由は虫です。

短パンは露出が多く、どれだけ気を付けていても虫さされに悩むことになると思います。

雨が降ったときジーンズやチノパンでは不快感マックスなので、短パンとレギンスで動きやすい恰好で臨むのがベストですね。

スポーツ用のレギンスであれば男性も着こなせると思うので、ぜひ挑戦してみてください♪

 

 

女性はワンピースやレギンスが多い

 

女性の場合も男性と同様、短パンにレギンスを重ねるコーディネートが多い印象です。

あとは開放感のある色合いのワンピースもよく見かけました。

日差しも強く、虫さされの心配もあるためなるべく肌の露出は避けた方が良いでしょう。

最近では、ワンピースに雨靴という格好も見かけるようになりました。

アウトドアウェアもコールマンやノースフェイスといったデザイン性のあるブランドが流行っています。

機能性を重視したい人も色んなアウトドアショップを回っても面白いかもしれません!

 

靴は長靴かトレッキングシューズ

 

「水没」FUJIROCKが終わった後、Twitterでトレンドにもなるコトバです。

特に雨がひどかった去年のFUJIROCKでは、ほとんどの人の靴が水につかってしまいました。

なかには長靴を履いていても水没した人もいるようで、FUJIROCKの雨のすごさが分かります。

 

防水スプレーをしたトレッキングシューズ、本格的な長靴のどちらを選ぶのか。

トレッキングシューズは足の負担を抑えられるけれども、雨が降ったら水没まっしぐら。

長靴があれば雨に対応できるが、晴れていたら暑くて蒸れる。

 

荷物になるのでどちらも持っていくことはあまりおススメしません。

こればっかしは、どちらを選ぶか人によりますね。

 

 

ハットで熱中症対策!

 

熱中症対策として、フェスではハットをかぶっている人も多いです。

キャップでも良いですが、全体的に頭をカバーできるハットの方がおすすめです。

また通気性のあるモノも増えているので、蒸れることもないんですね。

多少の雨ならレインウェアを着なくてもハットがあれば頭を防げるので、一つ用意しておきましょう!

 

【FUJIROCK 2020】雨対策は忘れずに!

 

この記事でも、さんざんお伝えしている雨対策。

雨はFUJIROCKの名物とも言えるので常連組にとっては慣れっこかもしれませんが、初参戦を考えている人はしっかり対策をしましょう。

なんとなくで参戦すると、確実に身体も心も確実にやられます。

 

①雨対策 基本的に傘は禁止!レインウェアかポンチョを持っていこう

 

FUJIROCKでは会場における傘の使用を禁止しています。

ライブ中に他の人に当たると危なかったり、山道で片手が使えないのは危険という理由です。

そのため、レインウェアを必ず用意しておきましょう。

なかには簡易的な雨合羽(薄いビニールのやつ)を持ってきている人もいますが、長時間使用しているとどうしても雨に濡れてしまうことになります。

なので多少値は張りますが、機能性のあるレインウェアかポンチョを用意した方が良いです!

 

②雨対策 スニーカーではなく長靴かトレッキングシューズが良い

 

FUJIROCKに関して、スニーカーはなるべく避けましょう。

山道になれていない人では足への疲労が溜まりやすく、けがの原因になります。

そのため晴れていればトレッキングシューズがおすすめです。

ただ雨対策としては、トレッキングシューズだと少し頼りないですね。

そのため出来れば長靴が良いんですが、防水スプレーをしたトレッキングシューズでも多少の雨なら防げます。

土砂降りになったときは…あきらめましょうw

 

③雨対策 身体を冷やさないようにタオルや着替えは忘れない! 

 

昼間に雨が降った場合、気温も高くテンションもあがっているので余裕かもしれませんが

濡れたまま夜になると体温が一気に下がり風邪をひいてしまうでしょう。

なので乾いたタオルを何枚かストックしておくのと、クロークに着替えを何枚か預けておくと安心です。

クロークは1000円払えばいつでも出し入れ自由なので、うまく有効活用して風邪をひかないようにしてくださいね!

 

④雨対策 濡れた着替えを入れておくビニール袋

 

クロークに濡れた服を預ける際、ビニール袋に入れて預けましょう。

他の荷物も濡れてしまっては意味がありませんよね。

また雨対策だけでなく、一時的にゴミを入れておくのにも便利なので数枚ストックしておくのがおすすめです。

 

まとめ

 

以上で今回の記事を終了します。

FUJIROCK2020において最低限の必需品や持ち物を紹介させてもらいました。

特に雨対策はしっかりと行うことがフジロックを楽しむためのポイントです。

思いっきりライブを楽しむためにも、事前の準備をしっかりして当日に臨んでくださいね♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

不織布三層構造マスク