ハリポタが東京のとしまえんに!完成はいつ?規模や概要は?

 

 

2020年2月3日、東京都内の遊園地である「としまえん」がハリーポッターのテーマパークをオープンする予定と発表しました。

ここで気になるのが、開園日やその規模。

分かりやすくお伝えするのでぜひ参考にしてください!

 

としまえんのハリポタ施設はいつ?

 

としまえんは2020年から段階的に閉園していきます。

その跡地をアメリカの大手映画会社ワーナーブラザーズが買い取って、ハリーポッターのテーマパークをオープンする予定です。

としまえんの段階な閉園とテーマパークの設営には少なくとも3年はかかるとのことから、オープンは2023年と少し先になりそうです。

ただあのワーナーブラザーズが介入するので、クオリティの高いモノができるのは間違いありません。

オープン予定の2023年春が待ち遠しいです!

 

としまえんのハリポタとは?

 

アメリカ映画会社の大手であるワーナーブラザーズが、西武グループが所有するとしまえんの敷地の一部借りると発表がありました。

としまえんは2020年以降、段階的に閉鎖していく予定。

その跡地に目を付けたワーナーブラザーズは日本でも人気のハリーポッターのテーマパークを作ろうと決めたんですね。

現在大阪にあるUSJでもハリーポッターは大人気のゾーンで有名です。

東京にできる新たなハリーポッターのテーマパークに今後期待が高まりますね!

 

どれくらいの規模?

 

現段階の発表では「としまえんの敷地の一部を借りて運営する」となっています。

「としまえん」とは都内有数の、西武グループが所有する敷地が20ヘクタールの遊園地です。

東京ドームが4個もすっぽり入る大きさなので、その一部と言っても結構広いと考えられます。

また、一辺が440メートル以上もあるので新幹線もすっぽり入っちゃう長さです。

 

ハリーポッターと言えばその世界観が魅力の一つ。

広々とした園内でハリーポッターの世界が体感できるテーマパークになりそうで楽しみです!

 

ハリポタのテーマパークはどんな内容?

 

2020年春頃にオープンを予定しているハリーポッターのテーマパークですが、大阪のUSJとは異なった内容を企画しているよです。

USJ = 映像や乗り物を使って、映画の世界観の中を一生に体験できるような動きのあるテーマパーク。

としまえん = 魔法学校や商店街、鉄道などハリーポッターには欠かせない世界観を堪能できる。

 

まるで映画の中に入ったような街並みの中を歩き回れるテイストになります。

特にハリポタのジェットコースターや映像モノは企画されていないようなので、USJとは違った楽しみ方になりそうです。

 

Twitterの反応は?

 

まとめ

 

以上で記事を終わります!

まだ発表がされたばかりなので、分かっていることは多くありません。

今後も詳細が発表され次第、追記していきます!