お年玉いつから?いつまで?期間 相場も含めた決定版!

 

年始のお約束として定着している「お年玉」 

甥っ子や姪っ子がいる人はこの時期「お年玉」をあげることもあると思います。

そこで今回の記事では、「お年玉」としてお小遣いを渡す期間はいつまで?

一般的に何歳から何歳まであげるものなの?相場はいくら??

そういった疑問に対して答えているので、「お年玉」で迷っている人は参考にしてください!

 

お年玉はいつから、いつまでにあげる?(期間)

 

基本的に「お年玉を上げる時期」に関してはきちんと定まったものはありません。

ただ、いつあげても良いわけではないので注意が必要です。

それでも一般の人が考える渡す期間があるようなので、

以下「お年玉の期間はいつまで?」に対する皆さんの回答を載せました!

 

Q、お年玉はいつまでにあげる?

お年玉は元日から3が日中にあげるようにしています。
甥や姪が集まるのがその期間なので。
我が家では、元旦から松の内の1月15日までの間にお年玉は渡します。
あまり遅くなると、子どもたちは、幼稚園が始まってしまうので、なるべく早く渡すように心がけています。
お飾りを取り、七草粥を食べるの7日過ぎれば正月は終わり。
1月中に会う予定なら、渡してもいいと思いますけど、お年玉を渡すだけでわざわざ会いに行くことも無いと思いますよ。
7日までですかね。
でも最近の我が家の方針としては三が日内に会わなければ上げません。
そして、直接逢わない(会えない)甥・姪にはわたしません。
大目に見ても15日までで十分ですが、これは上げる人の気持ちの問題で、15日を過ぎていても上げたい人は上げますし、上げない人もいます。

 

「お年玉」は松の内まで!

以上は回答の一部ですが、まとめると・・・

■三が日には渡している

■松の内が来るまでには渡している

■1月中であれば渡しても構わない。

が多いことがわかりました。

 

特に松の内までがあげる期間!と回答している人が多かったですね!

なので1月1日~1月7日(15日)が「お年玉」をあげる期間と定めていいでしょう。

また、お正月に会えないからと郵送でお年玉をあげる人もいるようですが、そこまでする必要はありません。

ただ松の内までに集まる機会がない場合もありますよね。

1月中に相手の子に会う機会があれば渡しても構わないと思います。

その場合は「遅くなったけど~」などの一言を添えてあげれば問題ありません。

 

松の内とは?

 

お正月、自宅の玄関に門松を飾る期間のことを指します。

現代ではあまり門松を飾る風習もなくなったため、言葉としてあまり知られていませんね。

この「松の内」関東と関西によって期間が変わります。

関東地方は1月1日から1月7日

関西地方は1月1日から1月15日

 

お年玉は何歳からあげる?

 

「お年玉って何歳からあげればいいのかな?」

お年玉をあげる年齢に関しても期間と同じく定まってはいません。

なのでここでも一般の人のお年玉をあげる年齢に関しての回答を見てみましょう。

 

Qお年玉は何歳からあげている?

縁起物なので、生まれた歳から差し上げますよ。
子供の頃、何故か100円貰った人がいましたが、今だにその記憶が有ります。
親戚でも子どもが生まれたらお年玉スタートなので(たいてい最初は500円)うちではそれが普通になってます。
お金の使い方が分かるようになったらあげます。
最初は4歳の時,100円玉5枚。
一回100円のガシャポンしたくてたまらなかったようなので。
幼稚園に入るぐらいの年齢からではないでしょうか?
うちは2歳で渡しています。
というのも、実家で従兄弟とたちに渡すときに「自分のは?」って雰囲気になるので…。
自分の子どもが貰うなら 相手が小さくても返すべきだと思います。
なるべく お金の総額もなるべく、近い方がいいですね。
自分がもらったのはたぶん、小学生低学年くらいじゃないかな?
曖昧だから何買ったか覚えてないけど!

 

お年玉は0歳児でもあげよう!

 

色んな意見があることが分かりましたが、最も多かったのは「生まれた時から」ですね。

まだお金が何かわからない年齢なので、本人にあげるというよりも縁起物であげるという人が多いようです。

また逆に自分の子供がもらっているのに、お返しがないのは申し訳ない。

と、感謝の意味を込めて相手のご家族に渡すのが良いという意見が多いようでした。

なので金額は多くなくていいので、相手に子供がいる場合は例え0歳でも渡したほうがいいですね。

 

お年玉は何歳まであげる?

 

あげ始める年齢に比べてより判断が難しいのが、お年玉は何歳まであげるものなのかですよね。

なので前章同様に「お年玉は何歳まであげる?」に対する一般の人の回答を載せました!

 

Q、お年玉は何歳まで上げる?

私がもらっていたのは、18歳まででしたね。
高校を出てすぐ働いたから、お年玉はもちろん、小遣いも無かったなぁ
高校卒業までにしたいのですが主人が二十歳までと言うのであげてます。
止める時は今年で最後だからねと言います。
私は短大なので二十歳までもらってました。いとこは大学だったので22までうちの親はあげてました。
なので学生のうちはあげるって感じですかね。
20歳まででしょう。
全国平均も20歳までとなっています。
一般的には高校生までだと思います。
しかし大学生で貰っているパターンも多いです。
まぁ百歩譲って大学生もまだ学生ですからね。
私は18歳まで貰っていて、20歳になったときから
自分の親と妹には渡すようになりました。
私は大学生までもらっていましたよ。
正確には働き出すまで、ですかね。
大学を出てすぐ就職だったので、大学生まででした。
高卒で働きだした親戚は高校生まででしたね。
世間的には高校までかな。
それに大学生はバイトが出来るし!
高校卒業後はもらうのが申し訳ないから断ってましたね。

 

お年玉は社会人になるまで!

 

お年玉をあげ終わる時期の意見で一番多かったのが社会人になるまで

確かに自分で稼げるようになったなら、お年玉は必要ないですよね!

しかし、社会人になる年齢は人によってバラバラ。

大学を卒業してから就職する人もいれば、専門学校に通う人。

高校卒業と同時に働き始める人もいます。

なので、相手の家族構成によってあげる年齢は変える必要がありますね。

なるべく一番下の子供が就職するまでは全員にあげる方が良いと思います。

お金のことになると喧嘩する兄弟も多いので配慮は必要です!

 

お年玉の年齢による相場

 

お年玉をあげる年齢に関してある程度、目安はできましたが

実際に上げるとなると悩むのが、いくら渡せばいいのかですよね!

ここではお年玉の額に関するポイントをいくつか載せてます♪

 

ポイント① 未就学児には縁起物として気持ちを渡す

 

一般的な意見を見てみると、相手の子が小学生に上がるまでは1,000円以下が多いようです。

多くても5,000円ですね。

小学校前はまだお金の感覚がないので、多額をあげる必要はありません。

子供の親御さんに縁起物としてあげる感覚なので1000円くらいでちょうどいいのかなと。

最初から額を上げすぎると、あとあとキツくなるって声もありましたねw

 

ポイント② お金に対する理解が分かるようになったら増額

 

小学校入学ごろになると、お小遣いやお手伝い料などいろいろとお金を手にする時期ですよね。

なのでお年玉の増額は小学校入学から始めるといいでしょう。

相場としては学年が上がるたびに1,000円ずつ増額している人が多いようです。

例えば、小学1年生の子に1,000円上げたら、小学2年生の時に2,000円、その翌年に3,000円ですね。

このペースでいけば高校生になるころには10,000円になりますよね。

そしたらその年から社会人になるまで1万円をキープすれば大丈夫です!

たとえもらう額が少なくても、毎年増額する喜びを与えることが出来ます。

 

ポイント③ 減額はなるべくしないように・・・

 

もらって嬉しいお年玉ですが、前年より額が少ないと子供って忘れませんw

「去年2万円だったのに、今年は1万円か~」

せっかく自分のお金を上げるわけですから、ガッカリされたくないですよね・・・

なので最初にあげる額を高く設定してしまうと、後で下げられなくなります。

自分が上げるのに苦ではない額を心掛けて、なるべく減額をしないよう注意しましょう!

 

お年玉の相場を簡単な表にしました!

~7歳(小学校入学) 1,000円
8歳 2,000円
9歳 3,000円
10歳 4,000円
11歳 5,000円
12歳 6,000円
13歳(中学校入学) 7,000円
14歳 8,000円
15歳 9,000円
16歳(高校入学)~ 10,000円

 

以上のポイントをもとに、「年齢別 お年玉の相場」を簡単にまとめた表です。

もちろん、これが正解というわけではありません。

渡す相手の家族構成や、関係性も違うので、その都度調整が必要になってきますよね。

ただ、これは一般的な相場をまとめたものなので、これを基準にして渡す額を決めてもらえればと思います。

 

まとめ

 

以上が『お年玉はいつから?いつまで?期間、相場も含めた決定版!』の記事です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

最後にまとめると・・・

 

■お年玉をあげる期間は松の内(1月1日~7日または15日)まで

■お年玉は縁起物なので0歳でもあげたほうがいい!

■お年玉をあげるのはその子が社会人になるまででOK!

■お年玉は上限を1万円として毎年増額していくべし!

■お年玉の減額は子供の士気を下げる+子供は覚えているので注意が必要!

 

こんな感じですねw

もちろん、お年玉の定義は人それぞれなので批判もあるかもしれません。

お年玉はもらう子供にとってはお正月の一大イベント。

あげる側・もらう側ともに良い関係性を築けるように、ぜひ参考にしてください♪