【スーパーソニック 2020】アーティスト(出演者)・ラインナップ ヘッドライナー情報解禁!

 

【スーパーソニック(SUPER SONIC)2020】の開催が9月19日~21日(大阪は19日/20日)で決定しました!

そして、2020年4月2日出演アーティストのラインナップが発表されました!ですよね!

発表前から音楽ファンの間では、だれがくる!?ヘッドライナーは?と盛り上がっています。

ここではスーパーソニック2020の出演アーティストをわかりやすく紹介します!

ぼくなりにムネアツな出演者をピックアップしてお伝えしますので、ぜひ参考にしてください♪

 

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【スーパーソニック 2020】ヘッドライナー予想

 

出演アーティストで気になるのが、やはりヘッドライナーの存在

サマソニに変わる大型フェスとして注目の第1回を飾るSUPERSONICヘッドライナーは

「The 1975」「SKRILLEX」「POSTMALONE」の三組!

「The1975」を予想していた人は多かったようですが、あとの2組は結構意外な人選だったかなと。

ではヘッドライナーを一組ずつ見ていきましょう!

 

ヘッドライナー1組目 The 1995

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「The 1975/Chocolate」

 

イギリス出身のロックバンド「The 1975」

過去サマソニに3度も出演している彼らが、今年SUPERSONICのヘッドライナーとして帰ってきます!

今や世界的人気ポップロックバンドとして成長した彼らが、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか…期待しましょう!

 

ヘッドライナー 2組目 SKRILLEX

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Hikaru Utada & Skrillex – Face My Fears」

 

第54回グラミー賞で5部門ノミネートし、3部門を受賞したEDM界の大物「SKRILLEX」がSUPERSONICにやってきます!

日本では歌手の宇多田ヒカルとの共演した「キングダムハーツ3」の主題歌で有名ですね。

ガンガン踊れるハードコアEDMとして、今やEDM界の最重要人物と言えるでしょう。

どんなステージングを見せてくれるのか今から楽しみです♪

 

ヘッドライナー 3組目 POST MALONE

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Post Malone – rockstar ft. 21 Savage」

 

SUPERSONIC最後のヘッドライナーはラッパーの「POSTMALONE」

日本ではまだまだ馴染みの無い彼ですが、その人気と実力は本物です。

第62回グラミー賞で2部門ノミネートした『Hollywood’s Bleeding』は240万枚売り上げ2019年全米で最も売れたアルバムとなりました。

次世代のHIPHOPを引っ張っていくこと間違いないPOSTMALONEはSUPERSONICでも要チェックです!

 

【スーパーソニック 2020】出演アーティストは誰だ!?

 

ヘッドライナーはもちろんのこと、参加アーティストも誰が来るのか気になるところですよね。

サマソニに負けず劣らず有名海外アーティストが参加し、国内アーティストも出演が決定しています。

まだ第一弾しか発表しておりませんので、現段階で出演が決まっているアーティストをここでは紹介します!

もちろん今後の出演者発表が出た際には新しい情報をお伝えします!

 

参加アーティスト ① LIAM GALLAGHER

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Liam Gallagher – Wall Of Glass」

 

言わずと知れたUKロックバンド「OASIS」の元フロントマン「LIAM GALLAGHER(リアムギャラガー)」

暴れん坊の弟の方ですw

OASISの復帰を待ち望んでいたファンにとって、SUPERSONICの舞台で彼のパフォーマンスが見られるのは楽しみです!

しかしリアムがヘッドライナーではなく、The 1975がヘッドライナーとは…

喧嘩しないことを祈ります!

 

参加アーティスト ② FATBOY SLIM

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Fatboy Slim – Weapon Of Choice」

 

イギリスを代表するミュージシャンでありテクノポップの第一人者として世界中にファンを持つ「FATBOY SLIM」

彼の名前は知らなくても必ず一曲は知っているモノがあるほど、彼の作る音楽は世界中で愛されています。

ビッグビートの火付け役として、数多くのダンスチューンを生み出してきたので、今回のSUPERSONICでも乗れて踊れる曲をガンガンかけてくれることでしょう♪

 

参加アーティスト ③ KYGO

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Kygo – Firestone」

 

ノルウェー出身で若干28歳の天才ソングライターの「KYGO(カイゴ)」

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、エドシーランの「I see a fire」のリミックスを担当しYoutubeでも6500万回の再生回数を記録しました。

リオ五輪の閉会式にも出演し、その名前は世界中に知られることになりました!

 

参加アーティスト ④ WU-TANG CLAN

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Wu-Tang Clan – C.R.E.A.M.」

 

1992年にアメリカで結成されたヒップホップグループ「WU-TANG CLAN(ウータン・クラン)」

彼らの伝記映画も作成されるほど、過去に数々の伝説を残しておりヒップホップ会では伝説のグループです。

幕張の舞台で彼らのパフォーマンスが見られるとは思わなかったので、驚きのニュースでした。

 

参加アーティスト ⑤ Official髭男dism

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Official髭男dism – Pretender」

 

日本で唯一第一段アーティストとして発表された「Official髭男dism」

今や日本のポップロックバンドとして若い世代を中心に絶大な支持を受けている彼らもSUPERSONICに出演が決定しましたね。

彼らの代表曲である「pretender」では第70回紅白歌合戦にも出場しています。

世界のスターが集まるSUPERSONICのステージでどんなパフォーマンスをするのか今から楽しみです!

 

【スーパーソニック 2020】個人的にムネアツ出演アーティスト!

 

日本ではあまり知られていませんが、個人的に参加が決まったニュースを見て「お~!!」となったアーティストを紹介します!

知っている人は「わかる~」と。知らない人はぜひ参考にしてください♪

 

個人的ムネアツ!① DOMINIC FIKE 

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Dominic Fike – 3 Nights」

 

21歳の時に自宅謹慎をしている際に作った曲がレーベルの目に留まり、デビューを果たした異例の経歴を持っています。

しかしその才能は本物で、日本でも「3 nights」がラジオで毎日のように流れていたのを覚えています。

若干23歳とは思えない甘いボイスと洗練された楽曲で世界を魅了している彼に注目です!

 

個人的ムネアツ ② TONES AND I

 

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「TONES AND I – DANCE MONKEY」

 
オーストラリアのシンガーソングライターでデビュー前はワゴン車に乗りながら国を回りながらパフォーマンスの腕を磨いた「TONES AND I」
 
一度聴いたら耳から離れないハイトーンでハスキーボイスが特徴で、セカンドシングルで発売された「Dance Monkey」は世界14か国で1位を獲得しました。
 
日本ではまだなじみのないアーティストですが、今後世界中のフェスでも活躍する彼女の姿を今のうちに見られるのは貴重な経験になることでしょう!
 
 

個人的ムネアツアーティスト ③ BLOSSOMS

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Blossoms – Charlemagne」

 
UKギターロックバンドとして今後成長が期待されている「BLOSSOMS」
 
なぜヘッドライナーがBLOSSOMSではなくThe 1975なんだ!と思ってしまうほど僕は彼らの音楽が大好きです!
 
過去にはサマソニにも出演経験があり、ノエルギャラガーのサポートアクトとしても活躍。
 
今回の出演はもちろん嬉しいですが、今後日本の夏フェスでヘッドライナーになることを期待しています!
 

【スーパーソニック2020】出演アーティスト予想

 

現在SUPERSONICの第一段アーティストが発表されています。

次の第二段アーティスト発表まで待ち切れない人も多いと思うので、ネットの声をもとに出演アーティスト予想を立てました。

 

出演アーティスト予想  ① Martin garrix

※画像をクリックするとYoutubeのページに飛びます。

 

若干23歳にして、今や世界でNo,1の人気を誇っている『martin garrix』

EDM枠のヘッドライナーとしても名前が挙がっている彼ですが、もしスーパーソニックに出演が決まったならば絶対に抑えておきたいアーティストですね!

日本ではまだそこまで名前は知られていませんが、今後の音楽シーンで確実に頭角を現していく存在です!

 

 

出演アーティスト予想② ELLE GARDEN

※画像をクリックするとYoutubeのページに飛びます。

 

日本のバンドも負けていません。

2018年に復活を果たした『ELLEGARDEN』

Voの細美武士さんは「the HIATUS」として過去サマソニに何度も出演しており、『ELLEGARDEN』での出演も期待されています。

『ELLEGARDEN』はフジロックやラブシャといった他の大型夏フェスへの出演も期待されています。

ただ幕張の舞台で「Supernova」を生で聞きたいという個人的な願望があるので…クリエイティブマンさん、お願いしますw

 

 

出演アーティスト予想③ BABYMETAL

※画像をクリックするとYoutubeのページに飛びます。

 

今や世界中のフェスで引っ張りだこな『BABYMETAL』

彼女達は過去のサマソニにも出演しているので、今回のスーパーソニックにも出演してほしい!という声は多いですね。

特にメタルだけでなく幅広くファンのいる彼女らの出演が決まれば、スーパーソニックが大いに盛り上がるコト間違いなしです!

 

 

【スーパーソニック 2020】個人的に来てほしいアーティスト!

 

これまで、ネットの声をもとにスーパーソニック2020の出演アーティストを予想してきました。

最後に、たぶん来ないだろうけど、個人的に来てほしいアーティストを載せますので「わかる~!」と思ってもらえれば嬉しいですw

 

個人的に来てほしい!① Of Monsters And Men

※画像をクリックするとYoutubeに飛びます。 「Of Monsters And Men – Little Talks」

 

アイスランドで結成されたインディーフォークバンド。

ファーストアルバム「My Head Is an Anima」が全米ビルボード200で初登場6位になるほど、海外では人気のバンドです。
 
ケルトを思わせる楽曲の数々と男女二人からなるボーカルの世界観をSUPERSONICの舞台で味わいたいファンも多いはず!w
 
日本ではまだ馴染みがありませんが、過去フジロックに参加している経歴があるので可能性は0ではありません。
 
クリエイティブマンさん。ぜひ!!
 
 

個人的に来てほしい!② Portugal. The Man

※画像をクリックするとYoutubeのページに飛びます。

 
 
「Feel it still」が日本でもヒットしたPortugal. The Man』

過去のサマソニにも出演を果たしている彼らの特徴は、その独特なライブの世界観。

海外ツアーも頻繁にこなしている彼らのステージは世界中でも高い評価を得ています。

もうこれは本当個人的に見たいだけですが、今年のスーパーソニックに出演する可能性は高いのではないかと思っています。

ネットでの出演者予想には全く名前は上がっていませんでしたがw

 

まとめ

 

以上で今回の記事を終了します。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

今後も出演者の発表があれば、追記していくのでぜひチェックしてくださいね。

また下記記事もスーパーソニック2020について紹介しているので、あわせて参考にしてください!

 

東京会場について

大阪会場について