【ラブシャ 2020】持ち物や服装はどうする?会場のクローク情報も♪

フェス

 

【SWEET LOVE SHOWER(ラブシャ)2020】が8月28・29・30日の3日間で開催が決定しました。

この記事では、ラブシャ2020に参戦するうえでの持ち物や服装、会場のクローク情報を分かりやすく解説していきます。

フェス初心者の方はもちろん、常連組はおさらいする気持ちで参考にしてください!

 

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【ラブシャ2020】当日の持ち物と抑えるポイント

 

基本的にはラブシャでは野外でライブが行われます。

そのため都市型のライブフェスとは持っていくべきものも変わっているので、ポイントを押さえながら以下で解説していきます!

 

入場チケット

 

ラブシャ当日、入場の際にお手持ちのチケットとリストバンドを交換してもらい会場に入ることが出来ます。

また当日券は出ないので、忘れたり失くしてしまうとせっかく山中湖まで来たのに入場できません!

出発前に再度バッグのどこに入れたかを確認しましょう!

当日はリストバンドがチケット代わりとなるので、外してしまっては再入場が出来ませんので気を付けてください!

万が一外れてしまったら、黙っていないですぐに「PANORAMA GROUND」エリアにあるインフォメーションセンターに行って相談しましょう。

 

スマホバッテリー

 

野外フェスにおいてスマホバッテリーはとても重宝します!

会場の電波状況は問題ないのですが、1か所に大勢の人が集まると通信が一時的に弱くなることがあるんですね。

スマホは電波が悪いと必死に電波を探すので大量のバッテリーを消費します。

一緒に参加している友人と連絡が取れなかったり、スマホにICカードを入れていると、充電が切れてしまっては一大事です。

まだ持っていない人は3000円くらいで帰るので、一つ持っておくことをおススメします!

 

 

保険証・身分証明書

 

当日会場でお酒を飲む予定はありますか?

ラブシャではお酒を買うのにID(身分証明書)を提示する場合があります。

また万が一体調を崩して病院にいったとき、保険証・身分証明書が無いと治療を受けられない可能性もあるので忘れず持っていきましょう!

原本を持っていくのが不安な方は、コピーでも構いません。

防水素材のものに入れておけば濡れる心配もないので安心ですよ♪

 

タオル・替えのT-shrts

 

フェスにおいて意外と忘れがちなのが”着替え”です。

当日雨が降ったり、ライブで汗をかいたり、ケチャップがこぼれたりw

着替えが必要なシーンって結構あるんですよね。

当日物販で事前購入してもいいですが、長蛇の列で売り切れる可能性もあるので緊急用で1枚は必ず持っていきましょう!

 

日焼け止め・虫よけスプレー

 

都市型フェスとはちがい、ラブシャでは虫よけ対策が必須です。

特にT-shrtに短パンと露出が多い恰好をしていると、確実に虫に刺されます。

虫よけスプレーと虫刺され用の薬は一つポケットにいれるか、他の荷物と一緒にクロークに預けちゃいましょう!

 

雨具(レインコート/ポンチョ)

 

ラブシャは屋外フェスで、会場の山中湖交流プラザ「きらら」は山に囲まれている地形です。

標高も1000m以上あるので天候や気温の変化が多いんですね。

なのでいつ天候が崩れて雨になるかもわかりません。

会場での雨傘、日傘の使用は禁止されています。

そのためレインコートやポンチョといったレインウェアを一つ持っていきましょう。

簡易的なビニール雨合羽では、長時間の雨には耐えられないのでしっかりしたモノを用意した方が良いですね♪

 

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旅券

 

最後に新幹線や飛行機の旅券です。

これは会場へ行った後に大切にしてほしいものですね。

当日会場で盛り上がってしまって帰りの旅券を失くしてしまう人が毎年続出しています。

特に出し入れの多いものと同じ場所に入れない。

バッグのしまっておく場所をあらかじめ決めておく。

今やスマホがチケットになっているものも多いですが、紙のチケットであれば急な雨で濡れないような工夫も必要ですよ!

 

 

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注意!ラブシャで使ってはいけないモノ!

 

ラブシャではライブの妨げになるものや、他の参加者の迷惑になりそうなモノの持ち込み・使用を禁止しています。

知らずに持っていき、禁止だと知らずに使った場合でも強制退場させられる可能性があります。

なので準備の段階でしっかりチェックしていきましょう!

 

禁止① 自撮り棒やカメラの三脚などでの撮影

 

ラブシャでは当日の自撮り棒や三脚を使った写真を撮影を禁止しています。

ライブ会場は人も多く、小さいお子さんも多いので安全確保のためにも必ず守りましょう!

さすがにいないとは思いますが会場でのドローン撮影も禁止しています。

運営側からしても純粋にライブを楽しみ会場の雰囲気を味わう1日にしてもらいたいってことですね。

 

禁止② 会場内でのスケボやキックボード

 

これも見たことはないですが、会場内でのスケートボード・キックボードの使用は禁止されています。

もはや何しに来ているのだろう?と思いますが、念のためお伝えしておきますね。

当日は家族連れで小さいお子さんも多く、自分勝手な行動は大変な迷惑になります。

お気をつけください!

 

禁止③ 動物(ペット)を連れてはダメ

 

会場内にはペットを連れていくことはできません。

ペットと一緒に山中湖の新鮮な空気を吸いたい気持ちもありますが、そこはグッとこらえてください。

当日は知人にお願いしたり、ペットホテルに預けてお留守番してもらいましょう♪

また盲導犬や聴導犬に関しては事前の相談が必要なので公式HPより確認してください!

 

禁止④ 瓶・缶・火薬類など

 

アルコール・ソフトドリンクを含め、ビンカン類の持ち込みは出来ません。

会場には飲食販売店も多数出展しているので、ペットボトル以外でのドリンク持ち込みは控えましょう!

また火薬類とはおもに花火や爆竹のことですね。

確かに盛り上がるとは思いますが、絶対に必要ないし迷惑なので持ってこないでください!

たま~に会場の近くでもやっている人を見かけますが、せっかくの良い思い出が台無しになりますからね。

 

禁止⑤ 会場内での、傘(日傘を含む)の使用

 

ライブ会場での傘の使用は禁止されています。

例え雨が強くても、日差しが強くても人が密集している状況で傘をさすのは大変危険です。

雨が降ったらレインコートを着る。

日差しが強いならばハットや日焼け止めを塗る。

天候を感じながらライブを楽しむのもラブシャの魅力の一つなので、ルールは守って行動しましょう♪

 

【ラブシャ2020】服装はどんな感じ?

 

フェス初心者にとって、フェスファッションって悩むものですよね。

基本的には…

  • 動きやすい服装
  • 会場で使うためのボディバックかウエストポーチ
  • 夜は寒い可能性があるので上着を一枚
  • 動き回るのでスニーカー

このポイントを押さえておけば大丈夫です!

 

ボディバックorウエストポーチ

©https://thebase.in/mag/tgifes-official-ec/2017/03/10/200511

 

ラブシャに限らず、音楽フェスではなるべく手軽になるのがベストです。

大きい荷物はクロークに預ければいいので、会場を動き回るときには両手が空いて、尚且つかさ張らないボディバックやウエストポーチがおすすめです!

トートバックやトレンチバッグの人もいましたが、ライブ中は邪魔そうでしたw

リュックでもいいですが、幅が出てしまうので後ろの人の邪魔にならないように注意しましょう!

 

 

T-shrt

 

基本的にトップスはT-shrtの人がほとんどです。

常連組は過去のフェスやライブT-shrtを着ていきますが、持っていない人も多いかと思います。

あとこれは僕の主観ですが、他のフェスよりも派手な柄のT-shrtが多い印象です!

特に山の中なので、色も目立った方が見つけやすいですし解放感もあるので普段は着ないような柄でも自然となじんでしまうんですね。

出来れば通気性がよく汗を吸い取る、速乾性のT-shrtが良いと思います。

 

ハーフパンツ 

 

フェスファッションの定番はT-shrtにハーフパンツですね。

野外フェスなので色はカラフルなものが多い印象です。

また最近ではハーフパンツの下にスポーツレギンスを履いてる人も多くなりました。

肌の露出は虫に刺されやすく、気温が下がった夜などは単純に寒いです。

男性でレギンスに抵抗がある人も多いかもしれませんが、スポーツ系のレギンスならオシャレなものも多く、違和感なく着こなせると思います。

 

 

ワンピース

 

女性の場合も男性と同様、短パンにレギンスを重ねるコーディネートが多い印象です。

あとは開放感のある色合いのワンピースもよく見かけました。

日差しも強く、虫さされの心配もあるためなるべく肌の露出は避けた方が良いでしょう。

最近では、ワンピースに雨靴という格好も見かけるようになりました。

アウトドアウェアもコールマンやノースフェイスといったデザイン性のあるブランドが流行っています。

機能性を重視したい人も色んなアウトドアショップを回っても面白いかもしれません!

 

スニーカー

 

さすがに革靴やハイヒールで参加している人は見たことがありません。

特にバンド系のライブは飛んだり跳ねたり激しく動き回ります。

また座ることもあまりないので、フェス終盤は足が痛くなってしまいますので、なるべく動きやすい靴でいくのがベストです!

サンダルで参加している人も多かったですが、足を踏まれないかなと心配になってました。

コーディネートも大切ですが、終日立ちっぱなしと考えるとスニーカーでいくことをおススメします!

 

ハット

 

ラブシャ2020は8月末に開催されるので、日中の日差しを長時間浴びていると熱中症になる心配があります。

キャップでも大丈夫ですが、できれば全部にツバが付いているハットの方が良いですね!

最近では通気性の良いものが増えているので、アウトドアショップを回って自分の雰囲気にあうハットを探してみてください!

 

【ラブシャ2020】会場のクローク情報

 

会場にはクロークが設けられているので、余計な荷物はそこに預けられます。

1日1000円で出し入れが自由なので、急な雨にもレインコートを預けていれば対応できますよね!

また容量が75Lまで預けられるので、遠方から参戦する人で荷物が多い人でも安心です。

ただ貴重品は預けられないのでご注意を!

 

会場内では、必要最低限のモノ(スマホや財布)があればなんとかなるので、小さめのボディバックやポーチがあると便利です。

また飲み物をぶら下げておくペットボトルホルダーを使用している人も多い印象。

あれもこれも持っていくとライブの邪魔になるので、必要ないものは全部クロークに預けちゃいましょう!

 

まとめ

 

以上で今回の記事を終了します。

ラブシャに初参戦を考えている人も、最低限ここに書いたモノを持っていけば大丈夫です。

あとは常備薬や旅券など、個人的に必要なものをチェックして準備を進めていきましょう♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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