ヤクブーツとは?沢尻エリカ逮捕でトレンド入り!!ラッパーSHOとの関係性!

 

2019年11月16日、女優の沢尻エリカさんが薬物所持の疑いで逮捕されました。

世間はこのニュースに衝撃を受けましたが、トレンドに浮上した言葉「ヤクブーツ」

なんのこと?ってなっている人も多いので、この記事でご紹介します!

 

「ヤクブーツ」正体はSHOの楽曲『薬物はやめろ』の一節

 

「ヤクブーツ」とはSHOという日本のラッパーの楽曲『薬物はやめろ』に出てくる歌詞の一説です。

動画を見てもらえれば分かりますが、「薬物はやめろ 薬物はやめろ」という歌詞で「ヤクブーツはやめろ」と歌っているので、それをみなが面白がって「ヤクブーツ」という言葉が広まったということですね。

SHOさんは渋谷のハロウィンなどで曲をアカペラで歌っている姿を自身のTwitterでアップしています。

 

 

なかなかアウトローではありますが、そのメッセージ性とキャッチーなフレーズで一躍話題の的となりました。

今や街中でパフォーマンスをするとSHOさんの周りに人だかりができるほど。

そのカリスマ性と「ヤクブーツをやめろ」のフレーズで、今や若者を中心にどんどん知名度が上がっています!

 

ラッパーSHOってどんな人?

 

・名前 SHO(本名 横田昇平)

・職業 ラッパー

・誕生日 1982年6月19日(37歳)

・出身 岐阜県高山市

・所属レーベル S.TIME STYLE RECORDS

 

「ヤクブーツ」で話題になったSHOさんですが、もとはアルペンスキーの元日本代表選手でした。

21歳の時に怪我をして引退後、ラッパーへと転身。

身のレーベル「S.TIME STYLE RECORDS」を立ち上げ、S.TIMEというアパレルブランドも展開しています。

その活躍の幅は広く、現在は「薬物をやめろ」運動と称して、音楽活動と並行して薬物撲滅に力を注いでいます。

 

気が付けば「ヤクブーツはやめろ」の人

 

人気テレビ番組「ビートたけしのTVタックル」で、SHOさんが「社会派ラッパー」として取り上げられました。

これを機に、SHOさんは薬物撲滅運動として街中でも「ヤクブーツはやめろ」と声を上げはじめました。

活動がネットを通して浸透していき、気が付けば若者の間でSHOさんは「ヤクブーツはやめろ」の人として知られていくようになったのです。

SHOさんは現在も「薬物はやめろ」運動として、東京を中心に活動を続けています。

 

 

「ヤクブーツはやめろ」沢尻エリカとの関係は?

 

ここで気になるのが、今回の大麻所持で逮捕された沢尻エリカさんとSHOさんの関係ですよね。

結論からいうと、全く関係ありません!!

単純に大麻=薬物。

薬物をやっていた沢尻エリカさんに対して「ヤクブーツはやめろ」とツイートした人が多かったことで、トレンド入りしただけですね。

思いがけないところで注目を浴びたSHOさん。

しかし、この「ヤクブーツはやめろ」のキャッチーなフレーズが若者に浸透しているからこそ、今回の事件でもトレンド入りしました。

彼の活動はしっかり意義のあるものなんだなと実感する出来事でした。

 

 

沢尻エリカさん逮捕に対するTwitterの「ヤクブーツはやめろ」

 

まとめ

 

以上で『ヤクブーツって?沢尻エリカ逮捕でトレンド入り!!ラッパーSHOとは?』の記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最近芸能界で、薬物で逮捕される人が増えてきました。

このことから人々の間で薬物に対する関心も増えてきたと感じているので、SHOさんの活動にも注目していきたいと思います。

それにしても、あの「ヤクブーツはやめろ」のフレーズが頭からはなれませんw